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デッドライジング エンディング ネタバレ
わてのブログへ辿り着いてくる検索ワード第1位は
ダントツで「宿星の座」なのですが、
内容が文面のみでコレと言ったスクリーンショットも無く
大変申し訳なく思っているところ。

あぁ、みんな期待外れでページ閉じちゃうんだろうなぁ。
と日々思う。

─── たまに思う。

ミッションの性質上、一人で行けるわけでもなく
また人を呼んだところでみんなクリア済みだとBFに入れないというけしからなさ。
改めて載せられる情報がゲットできないので追記もできず。


わてのブログへ辿り着いてくる検索ワード第2位は
「デッドライジング エンディング ネタバレ」

Wii版が発売される少し前辺りからじわりじわりと増え始め、
今では堂々の2位に上昇です。

これまた文面のみで恐らく期待外れの結果。
・・・ に違いない。
ただネタバレ系と言うのはあまり好ましくないものだと思っているので
いま一歩踏み込めず。
それが自分の好きな物だと尚更。


しかーし、
もういい加減発売からかなりの月日が経っていますし
それが求められる情報なのだとしたら掲載しても良いのではないか。
それは載せるしか。
2の情報も少しずつ出てきてることだし。


己がジャスティスと2秒くらい葛藤して久しぶりにXboxのスイッチのーん。


!!!!!以下ネタバレ注意!!!!!

ゾンビものなので、当然そのテの内容がダメな方も注意。













擦った揉んだで72時間モードのラスト。
約束の時間にヘリポートへ向かいます。
(キャプチャした後に思ったけどコスチュームのチョイス大失敗。 以前プレイしたままでした)


以上、ケースを全て埋めた場合のAエンド。(スタッフロールはカットしてあります)
以下、Aエンド後のみ派生するオーバータイムモードのお話。




で、要求された器具を8つ、
ゾンビよりもウザイ特殊部隊をかいくぐってモール中から収集してきます。

以下、収集後のお話。




なにやら更に恐ろしい展開に。
引き続き、抗生剤の材料となる女王蜂を10匹集めてこいと言われます。

以下、10匹捕獲後のお話。




副産物を手に、いざゾンビロード突入。
ここはプレイ動画も交えて。




ラスト。
スタッフロールとその後のお話。




キャプチャボード買い換えたら一度全部撮ろうかなぁ。
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イエス マイロード

Xbox版が発売された時に遊ぶ予定だったのですが、そんな暇もなく
なんやかんやしてる内にPC版が発売されたので
そっちで遊びましたよ The Last Remnant

JRPG 全般に言えることですがこのラスレムも海外ウケが悪かったらしく、
海外フォーラムの情報のみだとお葬式モード全開のゲームかと思っていたのですが
実際に遊んでみると全然そんなことなかった

スクエニが新しい看板タイトルにしたい、と言っていただけに
その意気込みが随所から感じられる作りなっていると思います。

ウリのシステム自体が少々独特で取っつきにくく、
万人向けとは言えない感じになっちゃってる面もあるのですが
「あぁ、丁寧に作ってるなぁ。 手ぇ抜いてないなぁ。」
という作り手の本気度はガシガシと伝わってきました。
DSでテキトーなもん出して小銭稼いでればいいか
的な薄っぺらいソフトが乱発されている昨今のゲームソフト業界、
ラスレムはその 「質」 だけでも遊ぶ価値は十二分にあると思います。

以下Wikiから引用。

・プロデューサーが河津
・ディレクターがミンサガのバトルディレクター
・レベルがなく、戦闘が終わるとステータスアップ
・技を閃いたり術を覚えたりする
・技名が同じものが多いというか乱れ雪月花
・陣形がある(インペリアルクロスetc)
・7英雄、4魔貴族などを彷彿とさせるキャラ達が登場する
・音楽がミンサガでアレンジやってた関戸
・そもそも第2開発部製作
・レムナント名はサガシリーズのアイテム等から取られている
・一部のアイテム名もサガシリーズの名残がある
・脇役にクジンシーという名前の兵士が
・選択肢が「はい/いいえ」だけじゃなくて「こんなの楽勝だ!/今はやめておこう…」など

とりあえずサガシリーズ好きなやつはやっとけ

と言った感じ。
スクエニ技の代名詞とも言える乱れ雪月花もあるよ!


スレでも大人気「ひな」「はな」の合体技、大乱れ雪月花【合咲】





ゲーム内容はメインストーリーだけならそれほど長くはないのですが、
NPCから受けられるクエスト、各ギルドでこなせるギルドアドベンチャーを含めると
かなーりガッツリとしたボリューム。
アイテム収集や技の熟練などやり込み要素も特盛り。
本気で遊べば100時間程度では全然まったくこれっぽっちも足りないレベル。



サガ武器といえば 「ねんがんのアイスソード」


PC版は、Xbox版にダウンロードコンテンツの全部入り + 各所改良、追加を加えたもので
次に出るPS3版もほぼこのPC版を移植した形になると思われます。

最初に 「システムが独特で取っつきにくい」 と書きましたが、
既存RPGのように各キャラクターのコマンドを選択して戦う方式ではなく
ユニット(キャラクター)同士を組ませたユニオン(チーム)ごとに命令を下し、
ユニットが起こす行動は就いているクラス(職業)によって傾向が変わっていく、
といった具合。
また、起こさせた行動がクラスの転職にも作用するので、
技や魔法の熟練、戦闘自体に勝つことも含めると常に考えながら戦闘をする必要があります。
主人公以外の武具は各自が勝手に強化したり買ってきたりと直接操作ができず、
なんと言うか何もかもがもどかしい仕様。

が、この 「もどかしさ」 が妙にやたらと面白い。



描画エンジンはUnreal3なのですが、ポリゴンメッシュのせいか
キャラがちゃっちく見えることもしばしば。。
イベントシーンでの仕草やしゃべり方、顔の動きなどは結構リアルなんですが
歩いたり走ったりする部分が妙に人形劇ちっく。
静から動、動から静の切り替えがヘン。 方向転換もロボットっぽく更にヘン。
しゃべり方がリアルなだけに、英語ボイスに合わせた口の動きで日本語は違和感出すぎ。
この辺りちょっとザンネン。


武器の変更は、基本的に買い換えでは無く
元からある武器を強化していく方向でレベルアップを図ります。
その素材の数と種類がハンパなく、
敵がドロップする物だったり敵自体を捕獲してバラす物だったり宝箱から出る物だったり
ドリルというペット(?)が採ってくる物だったり・・・
ゲーム上の目的は、ストーリー進行と同時に終始素材集めの旅でもあったりします。


イヌとタヌキを合体させたような素材狩り用ペット、「ドリル」。 激カワユス


採取させることでレベルアップしスキルを覚えていく

個人的評価は、10点満点中
9点!

RPG自体、軽いノリで遊べるジャンルではありませんが
どっしり腰を据えて遊べるRPGを探している方には是非オススメしていきたい!
もうどこへ向かっているのかサッパリ理解のできない某ファンタジーシリーズより
ネームバリューがない分よっぽど 「正当」 に評価できるタイトルであると思います。

今更Xbox版を遊ぶメリットはほぼ無いので、
これから遊ぶ予定の方は是非PC版か、これから発売されるPS3版をオススメします。


以下、個人的ユニークリーダー短評。(仲間に入る順)
戦闘に出せるリーダー数には限りがあるので
これからプレイされる方は選考の際の参考程度に。



■ラッシュ


礼儀知らずなシスコン主人公。
「人違いでした」が得意技。
種族限定以外の全武器の装備が可能で全アーツ習得可能。
な主人公特権の代わりか、HPとAPの伸びがかなり悪い。
ファンブルの可能性を考えるとあまりリーダー向きでは無い気がする。
唯一ホーリーオーダーになれるキャラ。


■ボルソン


一番最初に雇えるユニークリーダー。
単なる傭兵。
というのは設定上の話。
フタを開けてみれば最高クラスの攻撃力と耐久力を兼ね備え、
薬草アーツに救助アーツ、果てはウェポンアーツまで使いこなす最強武人。
(PC版よりL槍からLL槍に変更された為、ウェポンアーツを使わせるには工夫が必要)
そのあまりの強さから、なぜか「ボルソンさん」と敬称付きで呼ばれ
「ボルソン最強伝説」というコピペまで生まれたラスレム名物ソルジャー。
知力は低い。
キャラクターストーリー上で妹の話が出てくるが、ヤーマ族のメスって・・・・


■ダヴィッド


ある意味もう一人の主人公でアスラム領主。
部下や民衆からの信頼は厚く、
誰にでも優しく誰にでも腰が低い上に頭も良くイケメンという完璧超人。
序盤から全体攻撃ユニークアーツのゲイボルグが使えるのは魅力。
が、終始器用貧乏な感があり特筆して強いわけでも無ければ弱いわけでもない。
盾持ちなので安定感はそれなり。
一言で言えば優秀なB級。
アルケミストにして魔片使いにするのがイイかも。


■エマ


アスラム四将軍の紅一点でラスレム界きっての男前キャラ。
(理由はやってからのお楽しみ。一番最初のスクリーンショットが・・・)
二刀流で攻撃力がそこそこ高めな上、救助アーツ持ちで回復力もある頼れる熟女。
ボルソンやトルガルをも凌ぐ腕力の伸びは驚異的。


■トルガル


通称猫将軍。
アスラム四将軍のリーダー。
四刀流というイカツイ出で立ちのワリに序盤は妙に弱っちく、単なる見かけ倒しかと思いきや
後半になるにつれ猫の皮が禿げてくる典型的な大器晩成キャラ。
気がつくと4本の斧を振り回しはじめ、四丁拳銃を乱射し、
持ってる斧もブーメランとして投げ飛ばす修羅と化す。
火力はボルソンとイイ勝負をするものの、
最強武人と比べると回復系アーツが全く使えないのとHPの伸びで負ける。


■パグズ


アスラム四将軍の癒し系。
もとい、参謀。
要所要所で見せる笑顔が激萌え。

高知力での回復力と魔法攻撃力が秀逸。
特に中盤から後半にかけての殲滅力は間違いなく鬼で最強クラス。
頭脳系キャラらしいステータスで、知力はガンガン伸びるものの腕力はからっきし。
使用武器のせいもあって物理面での攻撃力は期待しない方が良い。
そんなことよりパグズ様は居るだけで十分最強。


自己紹介をするパグズ様


お買い物を楽しむパグズ様


旧友と再会し、語らうパグズ様


ユル顔に認定され驚きを隠せないパグズ様

■プロクター


アスラム四将軍脳筋担当。
野蛮そうに見えて全くそんなことはない。
トルガルとは違い薬草アーツが使えるので回復はできる。
ゆえに油断をすると直ぐにスカウト方面へ就いてしまうので注意が必要。
初期からボルソンが居るおかげで怪力ヤーマとしての陰が非常に薄く、
いまいち脚光を浴びることができないかわいそうな人。
見た目とは裏腹に結構若く(24歳)、
海岸でラッシュとキャッキャはしゃぐ姿はやや萌え。
後半で手に入る彼の専用装備であるレムナント・ワンダーバングルは
状態異常をほぼ無効化するため非常に強力。
ついたあだ名が 「バングルさん」 。(ハムの人的な感じ)
なぜLLサイズ両手斧ではなく片手斧装備なのか・・・・
PS3版では是非修正してほしいところ。


■ロキ


初期から入れることができる以外にこれと言ってメリットのないキャラ。
ステータスも使い勝手も見た目同様に地味。
ほぼ全てのプレイヤーが真っ先に二軍落ちさせたと思われる。
ただキャラストーリーはいい話。
女の子がモロパン見せてくれるしね!


■ケイドモン


4本腕で両手槍を2本持つという新しい発想のキャラ第一号。
トルガルとは違い初期から強いので早熟かと思いきや
後半はさらに腕力がモリモリと上がるため終始強い。
最初から薬草アーツが使え、進路相談で救助アーツも覚えるため安定感も抜群。
文句なしスタメン候補。 さすが団長。


■ヨルゲン


渡すアイテムによってクラスと能力と使用武器が変わる特殊なキャラクター。
オススメは冒険者。 強さ的には魔人。
ただし魔人の場合、必須アイテムである追憶の盾の入手がかなり終盤になるため
入れる頃には他に強力なメンバーが揃っているワナ。


■バイオレット


「少し・・・ 恥ずかしいですわ」 の台詞に加え、貴族婦人で杖装備。
しかも初期から救助アーツを覚えているのでてっきりヒーラーキャラなのかと思いきや、
腕力がモリモリ上がる物理成長型の豪腕撲殺ミセス。
工作アーツや爆薬アーツも覚えるセクシャルバイオレンス。


■ガブリエル


女という女のケツを追いかけ回し続け、
現在はバイオレットに思いを寄せる花輪くん口調の好色ナルシスト野郎。
キャラ設定だけを見ると完全に名前負けの色物キャラかと思いきや・・・・
初期から薬草とポーションアーツが使え、
後から突撃術法とローションアーツが使えるようになる万能キャラ。
片手剣+盾装備で生存率も高く、
最終的には青の剣+精霊の盾でダブルウェポンアーツまで使いこなす勇者キャラ。
「君の愛を感じるよ〜」


■ノーラ


ツンデレキャラ1人目。
顔はイイのに帽子と使用武器のおかげで色々残念なことになってしまっているおねえさん。
序盤こそ攻撃一辺倒しか脳がないものの
相談でローションを覚えるので回復もできるようになる。
各所での評価は結構高い。
戦闘ボイスはかなり男前。


■マダックス


ミトラ(人間)に飽き飽きしてきた頃に入ってくれる癒し系。
パグズ様の旧友。
パグズ同様知力が高く、パグズよりも腕力が伸びる。
禁忌術の補完要員にもマル。
おじいちゃんで何をしゃべってるのか良く分からないところがかわよい。


■ラゴウ


本人が言う通り、戦闘には向いていないイマイチキャラクター。
初期から使える救助以外に工作とローション、
物理の方はからっきしという華の無さで真っ先に二軍落ち。
そんなひときわ影の薄い彼ですが、色んな意味で一番ヤバい人かも知れないサイコさん。
虚弱体質だと言うわりに割れた腹筋がすごい。


■ルチャウ


見た目は地味め。 性格もしゃべり方もまじめ。 グラはマダックスにかぶり気味。
パっと見はラゴウ同様にダメキャラ路線かと思いきや
キャラストーリー完結で化ける大魔道士。
パグズやマダックスよりHPが増えるので打たれ強く、
戦術アーツを覚えるのでモラル操作もできる。
腕力もそこそこ高く、ウェポンアーツも覚えるので場面によっては物理でもいける。
クシティリーダーの中で唯一若い。


■ グレウス


物静かで控えめな性格の女侍。
物理成長型で攻撃力が高く、
最初から高レベルの救助アーツが使えるので直ぐにスタメン起用できる。
癒しの水補完要員としても優秀。
キャラストーリー完結 + レムナント・ラバーソウル譲渡で
高レベルアーツを連発できるようになる高性能キャラ。


■デリアン


初の前衛クシティ。
高い攻撃力に加え並のミトラを遙かに凌ぐHP、
ローション救助ポーションアーツ習得となかなかのナイスクシティ。
性能的には劣化ボルソンと言った感じだが見た目ではデリアン勝利!
ボイスが独特で賛否両論分かれるところ。
「デリアンがしゅじんこーだ」


■エミー


それまでに入る女性キャラが全て露出度が低いところ、
ミニスカ、フトモモ、オーバーニーソックスで絶対領域を携え
パーティーに馳せ参じる勇者。
グレウス同様、高火力で初期から高熟練度の救助術法が使え
ゆくゆくは豊富なユニークアーツにウェポンアーツも習得する主役性能なキャラ。
Xbox版では乱れ雪月花さん。


■ロベルト


貴重なおじいちゃんキャラ。
Lサイズ両手剣を振り回す。
スペックとしては可もなく不可もなくと言った感じ。
PC版ではダヴィッドの代わりに氷の剣を欲しがるようになったものの
氷の剣のウェポンアーツである 「吹雪」 が知力依存の術法タイプなので
物理成長型のロベルトでは猫に小判状態に。
あえて渡さず、クレイモアをエクスカリバーまで強化させるのも手。
ただしその場合、氷の剣の行き先が無くなるわけですが・・・
ガラ○ドに面目ないです。


■ゲイオウ


プロクター、ボルソンに続く3番目の脳筋ヤーマ。
ボルソンが一介の傭兵なら、ゲイオウは傭兵の帝王らしい。
その自負が示す通り、腕力の伸び率が高く
キャラストーリーの完結でさらに腕力が伸び、
クレクレするオブシダンの腕力上昇効果で更にムキムキという腕力特化型キャラ。
初期から高レベルのローションアーツを覚えているので回復方面も抜かりなし。
正に帝王。


■アーリン


ツンデレキャラ2人目。
トルガルのお友達。
お願い事があると口が悪くなると言う、なんともカワユスなソバニ。
初期クラスがテラーナイト。
ケイドモンが両手槍を2本扱うのに対し、アーリンは両手剣を2本振り回す。
初期からバトルトラップの撤退花火が使えるのでモラル操作に便利。
きちんと育てればきちんと強くなる、どこまでもカワユスなソバニ。


■パリス


個人的に色々と肌に合わなかったキャラ。
王子で実直で優しくてイケメンで彼女持ちでキャラスペックは高性能と
ダヴィッドとは違う意味で完璧超人。
私は当然二軍落ちさせましたよ、ええ。


■イェーガー


イリーナ誘拐実行犯。
見た目はファンキー、でも根は優しい。
ワリとかっちょいいレムナント、ロブオーメンの契約者。
HPの伸び率が異様に高く、腕力の伸びも帝王に次いで高いスーパー脳筋。
ユニークアーツに召喚レムナント、戦術アーツ習得でモラル操作もできるナイスガイ。
いつまで経っても欲しいはずのスキアヴォーナをクレクレせず、
欲しがったと思ったら先にジャウストから欲しがった空気の読む控えめなやつ。
ただディフレクトグングニルまで強化してからスキアヴォーナを欲しがるのは
なんの嫌がらせかと思った。


■ケイト


ある意味存在してはイケナイ人。
ラゴウのお姉さん。
ナチュラルサイコな弟と同様、使い道が見いだしにくいキャラ。
盾持ちな分、弟よりはまだマシな程度。
ただし回復はできない。


■シェリル


迷子になった挙げ句、自分主役の大事なイベントそっちのけで
その場にあった池のメダカを数えているところをラッシュ達に保護される、
という不思議ちゃんゲージぶっちぎりの天然巫女。
巫女なのにラスレムキャラ中ナンバーワンの露出度を誇る。
中途半端なミスティックアーツとローションしか覚えず、イマイチ使えない人。
知力は高いのに勿体ない。
せめてローションが救助アーツなら・・・


■イリーナ


ラッシュの妹でパンチラ要員。
初期クラスがブックマンで、即死カーズ石化無効のセーフティ展開持ち。
回復役をやらせれば右に出る物はいない高性能ヒーラー。
実は意外とタフネス。
知力が大きく伸びる反面、腕力が乏しい。
が、PC版より月下美人を欲しがるようになったため
渡して最終まで強化すれば少しは物理もこなせるようになる。
キルネアと組ませれば大乱れ雪月花も・・・?


■ゾレアン


やたら派手な鎧を着ている老兵。
術法タイプユニットなのに装備はLLサイズの両手刀。
おかげで術法のみならず、物理もこなせるなかなかの万能キャラ。
元軍の指揮官だっただけに、突撃に工作に狙撃にバトルトラップと習得アーツが豊富。
優しいおじいちゃん。


■ウニベル


ここに来て連続で術法タイプヤーマ。
片方は前半に振って欲しかった気もする。
入るタイミングもキャラスペックも完全にゾレアン殺し。
加入時に覚えている術法熟練度が妙に高く、物理もいけてタフガイ。
ウェポンアーツも覚えるしヤだなにこの子。
唯一回復が使えないくらい。


■シバリ


前衛クシティ二人目。
マダックスと同じくパグズ様の旧友。
先に高性能なデリアンが居る上、使用武器がPC版よりS槍からS槌(術法タイプ武器)
に変更されたため、加入時点ではパっとしない印象を受ける。
が、最終武器のダイダロスを手に入れれば鬼人化するので
クシティ好きなら迷わず育てるべし。
初期から薬草とローションを覚えているので安定感も良し。


■ゴール公


巨大両手斧型レムナント、ビルキースの契約者。
最初から両手斧の全ウェポンアーツを習得している。
ゲイオウとイェーガーを足して割ったようなスペック。
火力、耐久力ともに申し分ないが習得アーツの種類がやや寂しい。
ボルソン、ゲイオウに並ぶ3強ヤーマ。
プロクターさん・・・・


■ハルコ


白衣で両手槍を振り回す素敵おねえさん。
加入時期が遅いわりに初期習得アーツが救助のみ、と超ショボイ。
劣化イリーナな感は拭えないがきちんと育てればかなり使えるヒーラーになる。
最終武器のレムナント・マリストリクは最後まで鍛えればアイスソード並に強くなるので
ハルコの非力な腕力でもそれなりにダメージが叩き出せるようになる。
物理ユニオンにも術法ユニオンにも組み込める優秀な補助役。


■ホーワンゲール


通称バーゲンセール。
「神と呼ばれもの」 を封印していた勇者ソバニ。
全ミスティックアーツを習得可能で術士最高位クラスのウォーロックになれる素質を持つ。
個人的にラスレムキャラで一番好きなやつ。
勇者というのは成り行き上の話で、実際はかなり突き抜けたハイテンションおもしろ奇人。
戦闘中に楽しそうな奇声が聞こえたら、それは確実にホーワンゲールさんです。
例えば進路相談。

「技を鍛えていけば大丈夫!」
と答えてあげる。

意味が分からない。

加入条件の発生期間が少しシビアなので、
漏れないように事前に攻略サイト等を見て注意した方がよさそう。
加入時期がかなり遅いのですが、キャラ性能はトップクラスなので
根気よく育てて是非スタメンに。


■キルネア


魔女なのに武器は両手刀という斬殺魔女。
登場自体は序盤からするものの、加入するのはかなり後半。
口癖はタークス レノよろしく 「○○○、っと。」
各地を転々とし、ラッシュと会う度にアイテムを売りつけて旅費にしている。
顔に似合わず、なにかと毒を吐く。


ロイオティアの王子とはパリスのこと


魔女と言いつつ腕力も知力並みに伸びる万能型。
ある意味特別扱いなキャラだけにステータスも習得アーツも隙が無い。
イリーナと同じユニオンに組み込むことで、
パクり技 「大乱れ雪月花【咲乱】」 が使えるようになる。


■ルセチウス


ホーワンゲールの後から入ってくるにはキャラが薄すぎたかも知れない若きソバニ。
性能も素質もバーゲンセ・・・ ホーワンゲールと良く似ている。
奇人勇者に比べ、戦略アーツが使えない反面HPが格段に多いため耐久力で勝る。
ソバニは高性能キャラが多いため、誰を二軍落ちさせるか悩むところ。



■ミルトン


七人衆の 「極」 。
七人衆リーダー格で、クエストイベントでは魔剣相手に大はしゃぎするおじいちゃん。
加入時点で既に全ての戦略とバトルトラップを覚えている。
ステータスはバランス型で、相談で救助と爆薬を覚えるので
回復やヒーロー、応援花火などを絡めた支援向き。
ほ乳瓶の消毒薬ではありません。


■ヤング


七人衆の 「乱」 。
ヤングというかヤクザ。
七人衆の中では比較的見た目が地味で初期習得アーツが薬草のみ、
相談で工作とローション習得というケンカ番長らしくないいたわり派。
武闘派らしく腕力はそこそこ高いので堅実に育てれば安定した強さを誇る。
ちなみに私は2連敗した真・○○をヤングの大喧嘩ゴリ押しでなんとか倒しました・・・


■ひな


七人衆の 「哀」 。
ラストレムナントで「はな」と並んで人気度の高いキャラの一人。
乱れ雪月花武器、月下美人の持ち主で典型的なアイテム戦士。
打たれ弱いのではなとセットで体力の多いユニットと組ませるといい。
はじめからシャインヒールが使えるので初期クラスのアルケミストと相まって回復力は抜群。
相談で戦術と薬草を覚えるのでモラル操作もできる。


■はな


七人衆の 「憐」 。
ひながアイテム戦士なのに対し、はなは術法戦士。
二人とも際だって強いわけではなく、
どちらかと言えば合咲雪月花で雑魚をガンガン掃除していくのに便利な感じ。
もちろん弱いわけでもない。
はなもHPの伸びは低いのでユニオン構成には注意。
追加で狙撃を覚えるが意外と知力は低めなので微妙なところ。


■ ルドーブ


七人衆の 「怨」 。
クシティリーダーの中で唯一かわいくないやつ。
どう見てもアルビノクシティ。
救助が使えるようになったゾレアンのような感じで見た目は悪いが優秀。
後衛クシティのわりには腕力もあり、殴りもそこそこいける。
習得アーツがバトルトラップではなく戦術だったら文句なかったのに。


■ズイドウ


七人衆の 「烈」 。
解離性同一性ヤーマ。
頼まれておもちゃを集めてきたらいきなりファンカスティックなことになってビックリ。
初期クラスがバード・・・
七人衆脳筋担当でHPと腕力はモリモリ上がる。
AP回復量が低く、ポーションに加えて追加アーツが工作と魔片という使いづらさ。
根気よく魔片を極めればなんとか。。


■スニーヴァン


七人衆の 「麗」 。
自分最強自分ふつくしい自分完璧でガブリエルを凌駕する変態ナルシスト。
七人衆の中では高性能組。
が、それまでに入るソバニがあまりにもハイスペックなためどうも陰が薄れがち。
ソバニユニオンを組む際、アーリンとトレードするか悩むところ。



ロエアスとカスタネアコンビも使いたかった!
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またキャプチャ
新型PSPが発売され、新型DSの発売も間近なわけですが
なんでこうもワクワクしないのか。
どちらも既に持ってはいます。いますとも。
自分の携帯よりも新しい機種が出たとき、
口では 「新型イケてねー」 とか言いつつ心の中ではガッデム極まりない感じで
なんかちょっと残念な人になった気持ちになるもんです。

そんなもんです。

なのに、なのに。
PSP-3000はこしゃくな対策済み新基盤とバッテリー搭載で
現状CFWの導入は100%不可能。
それだけでもう私の中では存在価値がなく、限りなくUNKOでゴミ。
なぜあれほど人気の無かったPSPが今になって盛り返してきていたのか、
全く持って分かってない。
あなた何もわかっていないわ!
本気でモンハン効果だとか思ってるんでしょうか。

新型液晶は確かに魅力的。
ただそれ以上にネオジオCDばりのバカ遅いUMDプレイは今更耐えられないし、
プラグインも使えないエミュも動かないでは一体なにをすればいいんですか。
「君は一体なにが出来るんだね」 と聞かれて 「ゲームとブラウジング」
としか答えられないPSP君3000歳は生き残れません、面接でアウトです。シカトです。
仮に1000円で売っててもイラン。
逆にCFW導入できるなら5万でも買います。
やっぱり3万円くらいにして下さい。

─── DS-i は任天堂再迷走の始まりでしょうか。

3インチから3.25インチに拡張された液晶。
大きいことはいいことです。 本来は。
要するに DS-i 専用ソフト以外はドットバイドットでは無くなるということですよね。
元々グラフィックには期待の出来ないDSの画面が引き延ばされてさらに酷いことに?
より綺麗に表示されることはまずないでしょう。
30万画素のカメラはDSのスペックを考えると妥当な感じでしょうか。
逆にそれ以上あっても無駄だと思う、表示する液晶がショボイんだから。
「DSで写真を撮って思い出を残そう♪」 とか売り文句に入れだしたら
今時携帯でも写真撮れますよ?バカなの?
と言いたいところですが。
「SDカードに音楽を入れてDSで楽しもう♪」 とか売り文句に入れだしたら
今時携帯でも音楽聞けますよ?バカなの?死ぬの?
と言いたいところですが。

つまり、
新型DSの方向性はきっとあまり良くない感じがします。
画面の大型化はとうていPSPに及ぶレベルものではなく、
カメラの搭載は過去の任天堂ハードを思うと
ほぼ確実に使われなくなるか、かなり使用頻度の低いデバイスになるでしょう。
音楽プレイヤー機能は本当にどうでもいいです、
聞きたければ携帯でもPSPでもiPodでもウォークマンでもお告げでもなんでもある昨今
改めてDSを使う意味なんてほとんど無いように思えます。

要するに、どれも二番煎じ以下の劣化機能ばかりで
どうがんばっても ウリ にはならない、むしろ逆効果に思える。

ただでさえ最近のDSソフトはカードリッジの限界にぶち当たってる物が目立つと言いますか
そういうことがしたいなら最初からPSPで出せばいいのに
的なゲームを良く見かけます。
特にワールドデストラクションとか。
OPもキャラボイスも超圧縮しまくりで恐ろしいノイズまみれ。
遊ぶに耐えられなかったです。
他にも、やろうとしている事と
実際にできる事の壁によるアラが目立つソフトが多い気がします。

----------------------------------------------

携帯ゲーム機本体の新発売に何も期待はしていない!
でもゲームソフトには期待しまくり年末商戦。
DJMAX Portable の第三弾、第四弾がもうすぐ発売で夢ふくらみMAX。

>> 1、2プレイ動画
本来はもっとスムーズなゲームなんですけど
PCに画面を転送するとPSP側もPC側も
見ての通りフレームドロップが酷くて凄い難しいゲームになる。。

本当はもっとうまいんですよ、うん。


■SQUEEZE
遊びはじめの頃、6キーの練習で良くやった曲。
イヤホンジャック → PC → マイク入力再生ソフト と経由してプレイしたので
音のラグが激しくて開始直後ボロボロ。


■BlythE
2の方。
1のBlythEはかろうじてクリアできるレベルでムズおもしろくない。。
他のバックアニメーションと違ってD氏の絵はジャパニメーションしてなくてイイ。


■End of The Moonlight
1の方。
一番好きな曲。
2の方は5キーバージョンしかないのが残念。


─── DS版DJMAXは多分激劣化テクニカと予想。
ゲーム一般 | comments(0) | trackbacks(0)TOP
ハレンチなのはイケナイと思います。
「らぶすけのブログ、広告でちょるで('Д')」

と言われて初めて気がつきました。
JUGEMは60日更新しないと勝手に広告が入るようになったんだとさ。

こっちにも都合やペースってもんがあるんです。

仕事以外に迫られる生活なんてまっぴらゴメンだ!

なんて世知辛い。 なんて思いやりのない。
いつからぶぶ漬け出すようになったんですか。

と、フリーサービスに文句を垂れるくらいならさっさと引っ越そう。
えぇ越しますとも。
落ち着いたらWPででも構築します。

URL短くて気に入ってたんだけどなぁ・・・

へへい、広告削除のための更新。



迷っていたソウルキャリバー4、結局買いました。

自分で言うのもなんなのですけど、
私はそれなりに格闘ゲームは得意な方です。
ストII系、VF系、鉄拳系、なんでもできますしそこそこ強い方だったのですが
SC4は未だにイマイチよーワカラン。

ソウルエッジ以外このシリーズは触ったことがなかったのですけど
キャリバーになってからずっとこんな感じだったのでしょうか。
だとしたら今までやらなくて良かったのか悪かったのか・・・・

一言で言うと、なんか馴染めない。

ゴールドメンバーシップの課金をし、ネット対戦もやってみたのですが
なんで勝ってなんて負けてるのかさえ良くわからない。
格闘ゲームでこんな感じは今まで無かった気がする。

全体的に攻撃がバクチっぽい感じと言いますか、
格闘ゲームなのに地味なターン制っぽい攻防がどうも好きになれない。

勝つ手応えどころか負けた手応えも感じられないと
上達が見込めませんのう。




ちなみにソフィーティアもアイヴィーも使い方良くわかってないのに
キャライメージだけで作ったのでオンラインでももちろん使い物になりませんでした。

ボコられてむかついたらメインキャラ出しますよ!


対戦時は男キャラ限定でお願いします。
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ゲームレビュー
FireFox1年生になりました。

マイノリティを謳い、少数派社会の重鎮となるべく生きてきた朕が
今まで使っていたのは Internet Explorer かっこ6。

許されない大罪。
トンデモナイ裏切り行為!

厳密に申しますとIEコンポーネントを使用したタブブラウザだったのですが
NetCaptor に始まり fub → Cuam → Donut → Donut R → Donut P → UnDonut
というタブブラウザ人生を過ごして参りました。 なんだ IE 一辺倒じゃん。
特に Cuam は、当時 NetScape 信者だった私を
どうしても馴染めなかった IE 使用に引きずり込んだとてもデキの良いタブブラウザで
たちまち虜にされてしまいました。

その後、Donut という神タブブラウザと出会い
その派生ブラウザと共に IE ライフに肩までどっぷり浸かる日々だったのですが、
いい加減 IE6 のロクでもない仕様に我慢ならず
使い慣れた Donut に別れを告げ、この度 Firefox に乗り換えることとなりました。

7使えよーって話なんですが、
残念なことに私が最終的に愛用していた UnDonut は IE7 に対応しておらず
IE の "まんま使用" は細かい挙動設定などができない、気に入らない、なので
これを期にまた Mozilla 組へ戻ろうと。

私が思う私は、きっと Opera 辺りが好きなはずなので
ちょっと片足突っ込んでみたりは過去に散々やってみたのですが、
どうもあの 「使い手がブラウザに合わせる」 ような感触が馴染めず
たかだかタブバーを一番下へ持ってくるだけで1時間くらい悩むような
直感的ではない回りくどいカスタマイズ仕様がどうしても好きになれませんでした。
くれぐれも食べず嫌いではありません。 これ念のため。

FireFox もイマイチ馴染めなかったのですが、
膨大な量のプラグインやアドオンのおかげで
愛用していた UnDonut の使用感に限りなく近づけることができたのでもう完全移行。
FireFox3 + Polipo + RamDisk でカイテキ爆速ブラウジング。

ただ、昨今の FireFox 状況を見ると
これはこれでサイレントマジョリティなのではないか。

便利だったらなんでもいー。 すごいいい加減。



これから半年に一回くらい書こうと思う、最近やったゲームレビュー。


≪ DS ≫

■ ヘラクレスの栄光 〜魂の証明〜
安心して遊べる良くできたRPG。
個人的にはドラクエに次ぐシリーズRPGだと思っているのですが
ちょーワクテカしていたせいか若干期待はずれ気味でした。
何が悪い、ってこともないのですけど
強いて言えばちょっと戦闘が長い上にエンカウント率高めなのがストレス。
作りは全体的に丁寧、RPG好きなら買って損なしの 8 点。

■ 大合奏!バンドブラザーズDX
ゲームとしての楽しさが良くわからないダメゲーだと思う。
大ゴケしたキーボードマニアもそうだったけど
リアルに音階を追随する音ゲーは 「ゲーム」 としておもしろくない。
並べた譜面をMIDIで鳴らしてるだけな感じ。 即売りレベルの3点。

■ DEMENTIUM 閉鎖病棟
期待とは裏腹にDSの限界を感じる作品。
DSが表現できるポリゴンで恐怖を感じられるかどうかがキモ。
ちなみに私はダメでした。
序盤で、鳴り止まない警報の中
警棒を拾った直後に出てくる最初の雑魚で激萎え。
幽霊なんだかゾンビなんだかクリーチャーなんだか良くわからない意味不明な敵が
前触れもなくいきない出てきたかと思うとそこから殴り合いのスタート。
ある程度ポコポコと殴り合うと断末魔も無しに消え、
少し進むとまた出てきてまた殴り合い ─── なんじゃこれ。
DSでは出さない方が良かったと思う、5点。

■ SIMPLE DSシリーズ Vol.42 THE 廃屋病棟 〜呪われた病院からの脱出〜
古典的なシラミ潰しアドベンチャーにDSならではのアナログ操作が加わって
鬼ムズイ仕上がり。
その分、1つの仕掛けが解けた時の快感は大きい。
グラフィックはショボイながらも、やることは単純なのでなんとなく続けて遊んでしまいました。
わりとおもしろかった作品、7点。

■ リズム天国ゴールド
ビートマニアや DJ MAX とは違うベクトル。 でも確実な音ゲー。
メイドインワリオを彷彿させるチープさとシュールさがイイ味を出しています。
少しの時間と少しのセンスで誰でもノリノリ。 死語とか置いといて。
少しのおまけと少しのやり込み要素が遊ぶ意欲を持続させます。
「修行」は笑い死ぬかと思った。
万人にオススメ、8点。

■ スティールプリンセス -盗賊皇女-
10年くらい前にちょっとはやったランドストーカー系アクションゲーム。
ハズレではないと思いますが・・・ 正直古ぼけた感じは否めません。
DMC4のスナッチ的なアクションがあるのですけど
どう見てもオブジェの配置ミス or キャラの挙動に合っていないアクションなので
連続スナッチなどが大味で適当。
会話パートも意味不明にボイスの有無が混在し、
たんなる手抜きなのか容量の関係なのかとにかくなんかうざい。
いっそ全部ボイス無しで良かったと思う。
悪いゲームではないと思いますが特に魅力も感じませんでした。
「セクシーアドベンチャーゲーム」 は紛らわしいウソ文句だと思います、6点。


≪ PSP ≫

■ モンスターハンターポータブル2G
売れに売れまくっているMHP2Gですが個人的にはおしい感じ。
村クエと集会所クエは別の内容で用意してほしかった。
また、下位素材の武具作成から徐々に強化(成長)をしていく MHF に対し、
素材からの一発作成が多い MHP は味氣がない。
キャラクターに成長の要素がないだけに、
ランクさえ上げてしまえば、的な遊び方になってしまうのがツマラナイ。
F は経過も楽しめる、P は結果を楽しむ、そんな感じ。
アイルーに免じて 8点。

■ God of War 落日の悲愴曲
God of War シリーズは始めてプレイしたのですが
作品に対するお金のかかり具合とスタッフの優秀さ加減がありありと感じられる
デキの良いアクションゲーム。
アクション、グラフィック、演出、声優、どれも文句ナシ。
強いて言えば回避行動がちょっと雑に感じるくらい。
最初のボスを倒した直後、捕まっていた女人二人がお礼をしたいと
でんぶをつきだして部屋の中で待っているのですが、近づいて話しかけると
直ぐ隣に置いてあるロウソクに画面が移り
ガッタンガッタンとロウソクと燭台が揺れ始めたかと思うと
女人のあえぎ声と共にコマンド入力画面が・・・
果てるまでコマンドを正確に入力するとご褒美ゲット。
ほんまにか。 マジででか。
がっつりとアクションゲームをしたい人にオススメ、9点。
─── ハレンチなのはイケナイと思います。 ケシカランですな。

■ 剣と魔法と学園モノ
見た目をキャッチーにした Generation Xth。
分かりやすくいうと劣化ウィザードリィ。
キャラメイキングに始まりキャラメイキングに終わった作品。
いきなり最初のマップから無限回廊有り&
19/20 がハズレ扉で入るとスタート地点に逆戻り×4連続とか
担当したマッパーは確実にアホでボケでナス。
元ネタがあるだけにオリジナル要素も皆無、ゴミソフト1点。

■ PATAPON
LocoRoco といいこの PATAPON といい
SCE はこういゲームを作らせるとウマイなぁと思う。
深く考えないでボーっと遊べる良ゲー。
テイストはもの凄くライトなんですが
素材の違いで上位ユニットができたりユニット毎に武具を装着できたりと
見た目以上に中身は濃いーです。
パタポン達のかけ声に合わせてボタンを押していると
いつのまにかテンポがズレていくので、
テンポを合わせるためにどうしても外枠へ集中気味になるのがちょっと残念なところ。
ぽーん ぽーん ぱた ぽーん が脳裏に焼き付きすぎ、9点。

■ インフィニットループ 〜古城が見せた夢〜
メインとなるシステム、キャラの動き、フルボイス、辺りは確かに評価できるんですが
よほど暇で他にやることがないか、このゲームがむちゃくちゃ好きでもない限り
クリアまで遊ぶ気にはなれないゲームだと思いました。
当たりキーワードのヒントがほとんどない上に
キーワードを提示するタイミングまで限定になってくると
さすがに総当たりで何度も最初からプレイするのはしんどすぎ。
せめて過去へのスキップもつけるべきだったと・・・
それを加味したところで毎日1人1人にキーワード総当たりする気にもなれませんけどね。
一歩間違えればクソゲーの域、私は楽しみどころが理解できませんでした。
死に神の出現とかすごいどうでもいい仕様も素人の思いつき臭くて減点評価。6点。

■ ガンダムバトルユニバース
ロボットゲームとして、操作性、挙動、インターフェイス、
どれをとってもデキがイイ。
慣れるまで多少ロボット・・・ 失礼、モビルスーツの挙動に違和感を覚えますが
それもロボットゲームとして ありき な感じで全体的に洗練された感じ。
私個人としての点数は 8 ですが、ガンダムファンならプラス1〜2点でしょうか。

■ 昇天ビート
意味不明。
何を楽しむゲームなのか、そもそもこれはゲームとして成立しているのか
全く持って理解不能、ボタンを押すという行為に意味の無さと疑問を感じるソフト。
間違いなくUNKO、1点。

■ ファンタシースターポータブル
セガってやっぱりセンスないな〜と痛感しました、はい。
PSOから数年を経て世界観だけはしっかりと出来上がってきているにも関わらず
このダメ調理っぷりは職人芸としか言いようが・・・
5〜6年くらい前に出せばもうちょっと遊べたかな、と言った感じ。
とにかくアクションが古い、つまらなすぎます。
ジャンプも無い、回避行動も無い、ダッシュも無い、なにもない。
一定速度で敵に近づき、近づかれて斬り合い撃ち合い殴り合い、
それだけ。 PSOの頃からなにも進化していない。
何より致命的なのは異常な処理落ち頻度。
攻撃モーションの終わりかけにタイミング良く攻撃ボタンを押すことで
次の攻撃がクリティカルになるのですが、
だいたいどこへ行っても処理落ちが発生するのでそのタイミングはバラバラ。
移動速度の遅さも相まってフラストレーションが溜まる一方。
フルボイス結構ですが
会話中のキャラ絵が2流同人漫画家が描いたような妙なバランスのダメ絵。
細かいキャラメイキングもPSPの解像度の前では無意味に等しく、
自キャラが勝手に無口キャラとして設定されるのも
戦闘中の設定ボイスと完全に反してしまい感情移入度ゼロ。
いきなり大型ボスの連続使い回しも激萎え。
今の時代は元より、モンハンGの後に出すべきゲームではないです。 3点。


≪ PC ≫

■ Devil May Cry 4
シングルコアの旧世代マシンでは満足に動きませんでした・・・
悲しい現実。 越えられない壁。 あーふがいない。
おとなしくXbox版で遊びます!
評価できず、ー点。

■ 三国無双5
しんぐるこあでえーじーぴーのきゅーせだいましんでは以下同文。
おとなしくXboxばn
評価できず、ー点。

■ Generation Xth
劣化Wiz。
剣と魔法と学園モノ と同じく、敷居の高そうなWizの世界を
ライトユーザに対し見た目でアピールしているのかもしれませんが───
中身は本家Wizより難解な気がします。
というより遊びにくい。
職業表記が番号であったり、
と思えば武具などの付加属性も含め特有の漢字1文字表記であったり、
見て直ぐにそれがなんなのかが分かりづらい、全部暗記しろってか。
そもそもこういうゲームは
宝箱や敵からポロっと強い武具が手に入ったりするのも楽しみなのに
それらを作るためのパーツとかレシピとかレベル制限とか、まどろっこし過ぎて
拾ったところで 「やったー!」 感も薄くどうもイマイチ。
やっぱりね、グレーターデーモンが出たら心躍りたいわけですよ。
Lv6 ニンジャが出る度ビクビクしたいわけですよ。
深層ダンジョンがあるわけでもなく、全体的にお使い感が強い。
武具のサイクルスピードも遅くて変化に乏しい。
色々残念な感じ、5点。


ソウルキャリバー4がちょーおもしろそうで迷い中・・・・
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悪魔が泣くかもしれない よん
発売から2ヶ月以上が経過したので
そろそろネタバレブログを書いてしまってもいいかな〜と
今更デビルメイクライ4レビュー。

未プレイで今後遊ぶ予定のある方は
これより以下を見ないで下さい。



オープニングデモ。
まぁパッと見カッコイイです。

ただね、DMC好きからすると
なんでラルクやねん
というのが正直なところ。

別にラルクが悪いとか言ってるわけじゃないんです
各所でのレビューを見る限りは好評のようですし。
ただ、コアなDMCファンほど
今回のデモには違和感を覚えたはずなんです。

そう。
なんで邦楽・・・?

あのね、あのね、
DMCはそんなんじゃないんですよ。
もっとハードでロックでファッキンな感じ?
今更ミーハーなステレオタイプを取り込むような間口の広げ方をしないで頂きたい。


例えばこう



マリリン・マンソンとかちょー合ってる。
ちょーイメージ通り。
マジラルクとかありえない。


■ 個人的に思う良いところ
・ グラフィックは新プラットフォームだけあって綺麗
・ 萎えない程度で適度にムービーが入る。
・ ローディングは特に気にならない程度。
・ ダンテサイドの女キャラがえろろい

こんなところでしょうか。
すくなっ('Д')

3で出てきたレディがイ感じに成長をしたようです。
おっぱおとか。
特にグロリアはなんか全体的にケシカラン。



■ 個人的に思うダメなところ
・ テーマソングが邦楽
・ ボスが全体的に弱い、特にラスボスはシリーズ中最弱レベル
・ ストーリーが、大筋以外は説明不足すぎで意味不明
・ ダンテが準主役扱い & テラおっさんwww化
・ マップは前半後半使い回しで世界が狭すぎる
・ その他、上げだしたらキリがなさげ

ボスが弱く感じるのは人それぞれだと思うのでまぁこんなもんだとして、
どのボスもただ通りすがりに居ただけの何の因果関係もない敵ばかりで
どこか盛り上がりに欠けます。

特にストーリーですが
・ ネロの右手が悪魔化する起源について、
  ゲーム中では全くといって良いほど触れられず意味不明。
・ 教皇が、ネロはスパーダの血族だったと口走るがどこでそうなったのか意味不明。
・ トリッシュはなぜ魔剣スパーダを持ち出して教団に寄贈する必要があったのか
  意図も目的も意味不明。 単独潜入捜査にしては何がしたかったのかもよく分からない。

あまり深く考えずに遊んでいればそれなりに「おもしろかったー」で終わるんだと思います。
それでも不可解な点が多すぎ、
単に彼女がさらわれて助けただけのお話と言った感じ。
もうちょっと煮詰めて欲しかった気がします。


アクション面については、2の時のような大きな失敗は特に無し。
ただネロのスナッチ(敵を引っ張り寄せる技)とバスター(掴み技)が
ある意味地雷。

どちらもDMC4の目玉アクションだと思うのですが、
斬って撃って避けてのDMCで投げ技ってどうなんだろうなぁと。
スナッチに関しては確かにアクションに幅が出来た気もしますけど
ワンボタンで敵(ザコ)の攻撃を全て無力化してしまう仕様はイージーすぎると思う。
危なくなったらとりあえずスナッチ連発してれば
敵の攻撃モーションに割り込んで無防備状態にさせることができるので
これだけでヌルゲーム度大幅アップ。
おかげでフロストがものすごいザコに・・・


シリーズ評価で順位を並べると、個人的には
1 >>>>(越えられない壁)>>>> 3 > 4 >>>>>>>>>>>> 2
と言った感じです。

とにかく、ダンテ以外の主人公は考えられない。
ダンテあってのデビルメイクライ、デビルメイクライと言えばダンテ。
ネロでは役不足過ぎるし今時ツンデレキャラはもうお腹いっぱいです。

せめてラストは二人でトドメを刺すとかできなかったんでしょうかディレクター。。
なに主役そっちのけでネロが1人でトドメ刺してるんですか、
空気読めよ小僧。 Read Airですよ、自重しろにもほどアリ。

あと、これもごくごく個人的な好みなのですが
どうもあの LightWave くさいキャラモデリングに馴染めない。
お人形っぽいと言うか、CGムービーとして見ると妙に安っぽく見えると言うか。


■総評
10点満点中、7!
当たり障りのないデキ、クリアしたら即売られてしまうレベル。

せめて最後、ネロとダンテでジャックポットしてくれたら8点だった・・・(´・ω・`)
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手抜きぶろぐ
数年ぶりに風邪をひきました・・・
近々きちんと更新します_(._.)_

フレに捧げるプレイ動画。
■ナナ戦


■モノブロス亜種戦
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DEAD RISING
< 2009 07 08 : デッドライジングネタ追記 >

明けましておm


やばい、なんだこの妙に高いクオリティーは・・・
笑い死ぬ




以前から、Xbox360のデッドライジングをやりたいやりたいと言っていたら
年末年始に帰ってきていた弟からXbox360とデッドライジングをセットで頂きました。

・・・・普通は兄貴が弟にお年玉を上げるだろうとか言いっこナシです。


ゲーム内容とコメントは一切関係ありません

舞台はとある地方の大型ショッピングモール。
そこでゾンビパラダイスを味わうゲームなのですが
何が凄いってとにかくゾンビの数が凄い
バイオみたいに数匹がワラワラ寄ってくるレベルじゃない、もうゾンビ無双。
制限時間である72時間(ゲーム内)の間に
コトの真相をつきとめ脱出するのが目的です。

難易度は結構高め。
頻繁に死にます・・・

主人公はゾンビを倒したり、カメラを使って写真を撮ることでレベルアップをします。
写真もただ撮ればいいわけではなく、例えばゾンビに襲いかかられる瞬間とか
ゾンビのマヌケなシーン、生存者のエロちっくな写真、
等々を撮ると高ポイントゲット。
レベルが上がると持てるアイテムの数が増えたり
素手状態で使える色んな技を覚えていったり。

比較的自由度は高く、時間制限以外は何でもアリ。
舞台はショッピングモールなので生鮮食品から日曜大工品、スポーツ用品、
おもちゃや電化製品や銃器まで、多種多様のアイテムがあり
なんでも使ってやりたい放題。

花柄ワンピースを着たスネ毛丸出しのゴツイおっさんが、
クマのぬいぐるみを頭に被ってチェンソーを振り回しながら
ゾンビの群れの中を闊歩できるゲームなんてデッドライジングくらいでしょう・・・

このテのゲームは、たいてい生存者を見つけると助けるのが義務。
当然デッドライジングでもそういう役を演じることもできます。
がー それは義務ではなくプレイヤーの判断であって、
あくまで主人公の目的はコトの真相をつきとめて
規定の時間に脱出場所へ向かうこと。
助けずに放っておく以外にも、例えば担いでゾンビの群れに投げ込んで
ぐちゃぐちゃ食べられてキャーキャー言ってるところを写真に撮るのもアリなら
角材などで直に殴り殺したりすることも可能・・・
デンジャラス!!!

オフィシャルサイトでも見れますが、
地下駐車場中にひしめくゾンビの大群の中を
車に乗ってひき殺しまくりながら疾走するのとかワリと爽快。

年始の3連休を利用してリアル36時間ぶっ続けでゾンビ殺しまくってたら
さすがにちょっと気が変になりそうでした(*'ω'*)

-----------------------------以下不満-----------------------------

面白いけど怖いと思うのは初めだけ。
ありがちですが途中からゾンビはただの邪魔者にしか感じなくなります。
昔から思うけど、やっぱりこういうゲームは
全速力で走ってくるゾンビとかたまに居た方がいいと思う。
どっちかって言うと一部生存者の方がサイコで怖い・・・
いや、イイ味出してるんですけどね。

ゾンビが大群な分、バイオみたいな 「なんか足音がどこからか聞こえる(((;゚Д゚)))」
と言った "忍び寄る恐怖" 的な怖さが無く
かといって窓ガラスパリーン!!みたいな突発的な怖さもなく、
ホラーという意味ではちょっと冗長気味になってくる。
トランシーバで伝えられてくる不審者報告も、
せめてステータス画面で確認出来るようにして欲しかった。
ゾンビの群れに囲まれてるにも関わらず、受信すると攻撃不可状態になり
また話も飛ばせないのは最悪。
攻撃しようと通信を切ると 「勝手に切るな」 と叱られてまた聞かされる始末。
そのくせ頻繁に通信が入るしゲームシステムに沿えてない。

主人公の覚えるスキルがどれも使えなさすぎ。
相手が大群なのに対してタイマンスキルばっかり覚えても使えない。

血はこれ見よがしに飛び散りまくるのにゾンビ自体の破損がないので
なんとなく人形相手っぽい感じになってくるのがちょっと冷める。
北米版は足もちぎれるし首チョンパもあるのですけど(´・ω・`)

---------------------------不満ここまで---------------------------

---------------------以下激しくネタバレ注意!!---------------------

色んな意味で凄かったけど、終わり方がひときわ凄い。
72時間後に約束していた場所にヘリが迎えに来るのですが
普通のホラーゲームならここで無事生還しておしマイケル。

が、デッドライジングは違う.。

助けに来たヘリ操縦士が着陸前に、
どこからかコクピット内へ入り込んでいたゾンビに食い殺されてそのまま墜落。
ヘリが墜落していく様をあっけに取られて見ている主人公。

目的達成どころか、目的自体を無かったことにするところが凄い。

そのまま迫り来るゾンビに囲まれて72時間モードがおしまい。

その後、とある人物にギリギリのところで助けられて続きモード開始。

「なんで他の生存者はどんどんゾンビ化していくのに、
 物語の主人公はゾンビにならないの?!」

それはコレ系ゲームのタブー、言ってはいけない暗黙の了解。
しかしデッドライジングは違う。

最終的には主人公もがっつり感染する。
でもボク脱出頑張るお。
スゴイ。

最後に地下水路跡地みたいな所から脱出を試みるのですが、
もう無双なんて目じゃない。

「これもうゾンビの上歩いていった方が早いんじゃないの?」

ってくらいゾンビがびっしり、1000匹や2000匹どころの騒ぎじゃない。
ゾンビ運河、ゾンビカーペット、ゾンビロード。

そんな地獄のような場所から一生懸命脱出するわりに終わらせ方が凄い・・・
ラスボスを倒してやったー!もつかの間、
エンディングは、絵的なものは何も無く 「その後こうなりました〜」 って文字だけ。


あり得n


スゴイ、凄すぎてコケた。

--------------------------ネタバレここまで--------------------------


書きたいこと貯まってたけど長くなったのでまた次回(゚_つ゚)     



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